メニュー画面が既に紫色(不浄色)という時点で心が飲まれそうになる。
開始して早々飛び込む風景は不浄の地……かと思いきや、やけに明るい人工物の中からスタートする。
ミニマップを確認するとどうにも航空機に見える。
NPCのお話を聞く限り(読んでいない)では何かの組織に所属していて、不浄の大地を浄化しろという任務が下されたのであろう。
案内を受けポッドに搭乗する。
使用するポッドによって初期地点が変わるようで、蜘蛛の巣が張られていたポッドでは水中スタートとなかなかエクストリームだった。
着陸地点に関しては予想通りの紫色、周辺に木々も見えるが浄化の手立てが無い以上は蝕まれて行く様を指を咥えながら見るしか無いだろう。
グレートウッドもちらほら見えるが……もったいねえ。
クエストは土の納品からスタートし、次に苗木の入手に移る。
周りを見渡すが支給品と思しきものは無し、苗木のレシピを確認するが代替レシピの追加も無かった。
シェルターの外に目をやれば一面に広がるは不浄の大地といくらかの木々。
……取ってこいと?
汚染された鶏に啄ばまれながらも何とか苗木を入手する。
いきなりハードすぎないかと思ってちゃんとテキストを読むと、前のページに戻れの指示が。
気を取り直して行ってみよう。
チュートリアルを色々終わらせ、Scoutの任務に移る。
Scoutは所定の位置まで行ってこいというだけの任務だが、一面紫の不浄の地、歩くだけでダメージを受けるぐらいだ(1.5ハートぐらいだけど)。
最初の目標は西に位置する小島、一応沼地になっているようだ。
幸いにも少し歩けば川にぶつかるため、ボートで漕ぎ出せば被害は最小限で済む。
一面不浄のおかげでスケルトン等も出現せず、水上に限ってはかなり快適な生活になることは間違いない。
意外とあっさりクリア。
普通の牛も見かけたが、誘導する術もシェルターまでの安全な経路も確保できないので放置する。
かなり書き溜めしており、執筆時点でTC4もそれなりに動き始めているが、今回はこれぐらいで切り上げる。
次回予告:
絶対に笑ってはいけないBlightfall


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